日時
2026年7月30日(木)午前9時30分から午前11時まで
場所
青森市金沢1丁目6-1 青森市立甲田小学校 校庭
目的
犯罪捜査の支援や行方不明者の捜索など、日常生活で知る機会のない警察犬の県民の安全・安心を守る社会活動について、その優れた能力や特殊な訓練方法を、小学生が実際に自分の目で見ることにより、感じた驚きや関心を普段の学習につなげることを目的とする。
主催
- 青森県警察本部 刑事部鑑識課
内容
- 紙芝居による嘱託警察犬の紹介
- 服従訓練
- 行方不明者の捜索訓練
- 嘱託警察犬と災害救助犬の捜索方法の違いを紹介
対象者
- 小学1年生から6年生 18人
嘱託警察犬/指導手
- エマ/村田道子
- 三太郎/岩本良二
災害救助犬/指導手
- もみじ/岩本良二
スタッフ
- 岩本久子
状況






まとめ
時おり小雨の降る悪天候でしたが、楽しく日程を終了できました。子供たちは、最初に紙芝居で嘱託警察犬の事を勉強してからデモンストレーションを見ました。デモンストレーションは、服従訓練を嘱託警察犬の「三太郎」と「エマ」行いました。その後、この2頭がそれぞれ要救助者役の原臭を嗅いで追跡を開始、遺留品と隠れた人(要救助者)を発見しました。そして、災害救助犬の「もみじ」が原臭無しで要救助者を発見し終了しました。子供たちは、嘱託警察犬が臭いで遺留品や人を捜す様子をまじかに見て驚いていました。嘱託警察犬が大切な仕事をしていることを理解できたと思います(岩本良二)。


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