日時
2026年10月3日(土)8:00~13:00
場所
八戸市白銀埠頭
災害想定
10月3日(土)8:00 青森県東方沖200km、深さ10kmを震源とするマグニチュード8.6の地震が発生、八戸市内各地で多くの建物の倒壊、火災が発生し、電力、上下水道、通信、ガス施設等のライフラインに甚大な被害が生じている。
訓練項目
- 被災現地災害対応訓練~災害救助犬による瓦礫等及び津波流出車両内の行方不明者捜索訓練
- 展示・体験訓練~北東北捜索犬チームの活動パネル展示と災害救助犬とのふれあい
参加犬/ハンドラー
- ヴレーダ/二本柳真奈実
- もみじ/岩本良二
- 三太郎/岩本良二
- 虎太郎/山田留美子
- ラン/中野渡綾子
スタッフ
- 岩本久子
- 渡辺道子
状況















まとめ
今回参加した災害救助犬4頭とその候補犬1頭のうち、「もみじ」は展示会場でふれあいを担当しました。残り4頭のうち、「ラン」と「虎太郎」の2頭が1回目の捜索を担当し、「ヴレーダ」と「三太郎」の2頭が1回目の捜索の反応個所を確認する作業を行いました。結果は、1回目の反応個所と2回目の反応個所が一致し、高い確度で要救助者が居る旨を消防に連絡し、車両内と土管内から要救助者各1名を救出することが出来ました。
展示会場では、多くの学生や一般の方々が訪れて「もみじ」とふれあったり、展示パネルに興味を示していました。また、統監(八戸市長)の視察の際に、セラピー犬の需要が高く、災害の避難所にセラピー犬が入って被災者の心を癒している事を説明し、来年の八戸市の防災訓練では、避難所にセラピー犬が入ることをお願いしました(岩本良二)。


コメント