日時
2025年12月22日(月)9:00~17:10
場所
青森市新城天田内183-3 青森県消防学校
災害救助犬/ハンドラー
- 三太郎/岩本良二
- ヴレーダ/二本柳真奈実
- ララ/山田千春
スタッフ
- 小角匠斗
受講者
第43回救助科学生 33名
訓練内容
講義
「災害救助犬について」 岩本良二
震災救助対応訓練
■ 救助科学生、八戸消防本部救助隊及び災害救助犬との連携訓練
◇ 救助科学生は2班に分かれる。
◇ 第1班は旧庁舎の2階から侵入し、床に穴をあけ降下、要救助者を救助する。第2班は訓練棟の模擬倒壊ビル4階の要救助者を壁が崩れる想定でショアリングなど施してから救出する。終了後、第1班と第2班は現場を入れ替えする。
◇ 第1班に所属する災害救助犬は、ヴレーダ/二本柳真奈実
◇ 第2班に所属する災害救助犬は、三太郎/岩本良二 と ララ/山田千春
各班の隊長の要請により災害救助犬は活動する。また、各ハンドラーは災害救助犬に関して学生(隊長)にアドバイスをして上手く救助犬を活用してもらうように配慮する。
状況











まとめ
ここ数年、毎年「救助科」の授業に参加していますが、新庁舎が完成して心機一転での授業となりました。
実際の現場を想定した訓練の内容は、消防の関係者が災害救助犬に、何をどこまで求めているのか分かるため、今後の訓練の目標としたいと思います。遠隔での捜索、アラートの条件、吊上げ吊下げなどなど。犬にとっても、ハンドラーにとっても、大変有意義な1日でした(岩本良二)。


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