日時
2025年7月19日・20日
場所
長野県諏訪郡富士見町落合6729 RDTA八ヶ岳国際救助犬育成センター
主催
特定非営利活動法人 救助犬訓練士協会
審査員
1st 大島かおり(国際救助犬連盟公認審査員)
2nd 村瀬英博(国際救助犬連盟公認審査員)
受験種目・段階
瓦礫捜索・A段階
合格犬/ハンドラー
- そら/山口利正
- 松五郎/山口最史
合格のコメント
長野県富士見にて行われたRDTA国際救助犬試験のナイター試験(瓦礫A段階)を受験してきました。暗い中の瓦礫捜索については、ハンドラーである私、そして松五郎にとっても初めての経験でした。夜の瓦礫捜索は、日中の捜索と異なり、ライトの使い方ひとつであっても、気を使う捜索でした。松五郎自身もまだまだ若い犬なので、捜索が遊びの中で楽しい延長で捜索をしてくれました。しかし、ぶちょおと経験値も異なるため、捜索中のメンタル維持や不安も今から思うと見受けられるところでした。結果として、松五郎がにおいについてしっかりとらえることができ、松五郎がにおいの強い方向に動いてくれたので、発見に至りました。松五郎の年齢やメンタルを含め、松五郎が自信をもって捜索をすることができるような指示をしていきたいと思います。
服従については、はじめトラブルもあり、松五郎のメンタルに影響が出てきてしまいましたが作業をしていくなかで、メンタルも持ち直し、徐々に作業をこなすことができました。まだまだ集中力が続かない若い犬なので、集中力の維持が課題となりました。総合でG評価を頂けたので、松五郎のメンタルに配慮しながら、次のステップに進んでいきたいと思います(山口最史)。


今回の試験はナイターで行なわれました。初めて参加しましたが、これといった戸惑いもなく、なんとか合格することができました。
今回、感じたのが、捜索での懐中電灯の活用でした。ヘルメットのライトは自分の足下を照らし、懐中電灯は捜索中の犬の足下を照らしたり、行かせたい方向を照らして犬をリードすることなどが参考になりました(山口利正)。




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