日時
2025年10月3日(金)8:00~12:00
場所
弘前市大字豊田2丁目3 メイン会場 弘前市運動公園
災害想定
令和7年10月3日(金)午前9時に青森県の日本海側を震源とする大規模地震が発生、市内各地で土砂災害が発生、電力、水道等のライフラインに被害が生じた。また、前日からの大雨で岩木川からの溢水被害を軽減するため排水作業を実施する。
訓練内容
現地合同調整所設置訓練
- 二本柳 年彦
災害救助犬空輸投入訓練(災害救助犬/ハンドラー)
- らら/山田 千春
- ヴレーダ/二本柳 真奈実
倒壊建物・車両救出訓練(災害救助犬/ハンドラー)
- キロ/三上 修悦
- 虎太郎/山田 留美子
- もみじ/岩本 良二
展示・ふれあい(セラピー犬/ハンドラー)
- アビー/齊藤 美恵子
- 三太郎/岩本 久子
スタッフ
- 竹内 恵子(展示会場)
- 山田 真輔(写真記録)
状況


















まとめ
災害救助犬空輸投入訓練および倒壊建物・車両救出訓練関係
今回の訓練は、防災ヘリコプターに搭乗しての輸送訓練と土砂災害現場での捜索訓練がメインでした。
防災ヘリコプターへの救助犬の搭乗は、安全管理の観点から航空隊員、救助犬、ハンドラーの意思の疎通が不可欠ですが、スムーズな現場投入ができました。これは青森県防災航空隊の協力のもと、昨年から継続して行った訓練の成果だと思います。
また、土砂災害現場での捜索訓練でも弘前消防と連携しスムーズな捜索ができました。
今後も、各機関と連携した訓練を繰り返し、災害に備えることが大切だと感じました(二本柳 年彦)。
展示・ふれあい関係
弘前市の防災訓練に参加し、展示のブースを担当しました。展示では、チームの紹介、災害救助犬やセラピー犬の紹介のほか、能登半島地震で行った石川県輪島市での行方不明者捜索活動、そして昨年の弘前市での青森県防災訓練の様子をパネルで紹介しました。
ふれあいでは、災害救助犬とセラピー犬も参加し、活動への理解を深めていただくことができました。弘前市の防災訓練は一般の方の見学が少なかったため、次回はもっと多くの方に見ていただけるよう工夫していきたいと思いました(齊藤 美恵子)。


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