法人概要

活動目的

犬と人が一体となって、社会の安全、安心のために貢献することを目的としているボランティア団体です。このチームのコンセプトは、「真に社会に役立つ捜索犬とセラピー犬を育てよう!」であり、日々厳しい訓練を行っています。
なお、「捜索犬」とは、災害救助犬嘱託警察犬(捜索)の両方の仕事ができる、高度に訓練された犬のことです。

沿革

  • 2008年9月 – 北東北捜索犬協会を有志で設立
  • 2010年4月 – 北東北捜索犬チームに名称を変更
  • 2011年5月 – 東日本大震災での捜索救助活動の教訓から特定非営利活動法人を目指す
  • 2012年4月 – 特定非営利活動法人(NPO法人)の認証取得
  • 2012年5月 – 青森県と災害時の出動に関する協定締結(協定書
  • 2012年8月 – 主要メンバーとなって災害救助犬育成連絡協議会を設立
  • 2012年11月 – 青森市と災害時の出動に関する協定締結(協定書
  • 2013年7月 – 機関誌「SRDT」を創刊
  • 2013年7月 – 株式会社鹿内組と訓練用地の貸借に係る覚書を交わす
  • 2014年6月 – 青森県防災活動団体連絡協議会に加盟 (会則
  • 2015年4月 – 青森県ボランティア・市民活動センターへ団体登録
  • 2015年5月 – 専門部に「セラピー犬」の部を新設
  • 2015年7月 – 八戸市と災害時の出動に関する協定締結(協定書
  • 2017年2月 – 青森県命を大切にする心を育む県民運動推進会議の会員として登録
  • 2017年10月 – JAHA(日本動物病院協会)の会員としてCAPP活動(アニマルセラピー)を開始
  • 2018年1月 – 弘前市と災害時の出動に関する協定締結(協定書
  • 2018年3月 – チーム内にセラピー犬認定審査委員を設け、認定審査を実施
  • 2018年10月 – チーム内に暫定災害救助犬認定審査委員を設け、認定審査を実施
  • 2019年1月 – 組織外の専門的知識を有する人に多角的視点から指導助言をしてもらう「アドバイザー制度」を導入

定款

規約

主な活動範囲

  • 山菜採り、認知症老人、自然災害等の行方不明者の捜索活動
  • お年寄りや子どもたちとのふれあいを通じた社会福祉活動
  • 災害救助犬および捜索救助犬団体との交流
  • 災害救助犬、嘱託警察犬(捜索)及びセラピー犬の育成
  • 知識を深め、技術を向上させるための勉強会の開催

会員名簿(2019.8.26 現在)

アドバイザー

  • 総合アドバイザー : 久保 安弘 (八戸市)
  • IT アドバイザー : 米沢 和優、米沢 沙紀 (中津軽郡西目屋村)
  • 嘱託警察犬アドバイザー : 小山田 松男 (上北郡おいらせ町)