女鹿沢公民館で開催の3世代交流会に災害救助犬、セラピー犬が参加しました(青森市浪岡)

日時

2023年12月9日(土)10:00~12:30

場所

青森市浪岡 女鹿沢公民館

対象

地域住民(幼児からおお年寄りまで)40名

内容

災害救助犬・セラピー犬とのふれあい講座

災害救助犬/ハンドラー

  • 三太郎/岩本良二

災害救助犬候補犬/ハンドラー

  • レオン/菊地京子
  • らら/山田千春
  • 虎太郎/山田留美子

セラピー犬/ハンドラー

  • ピット/村田道子
  • かりん/前田麻実
  • もみじ/岩本久子

スタッフ

  • 山口最史(災害救助犬の解説と講話)
  • 村田道子(セラピー犬の解説と講話)
  • 三上修悦
  • 前田千恵子

状況

まとめ

◇ 災害救助犬について(山口最史)

 三世代交流会ということで、幅広い年代の方々に参加していただくことができました。デモンストレーションでは、今年開催された西目屋村での試験に合格したレオン、虎太郎、ららとデモンストレーションの経験が少ないながらも見学者の前でしっかりとデモンストレーションをみせてくれました。
 また、子どもたちの中には、以前にも私たちの団体のデモなどに参加してくれた子もおり、最後には感想や質問をしてくれ、とてもうれしかったです。初めて聞くことばかりという声もありましたので、このような機会を重ね救助犬のことも含め理解が広まればと思います。

◇ セラピー犬について(村田道子)

 ふれあいを始める前に、「手をグーにしてにおいを嗅がせてご挨拶」「急に大声を出したり走ったりしない」の約束をお願いをしました。保育園の子どもたちも大人の方もさっそく手をグーにしてからなでてくださり、ゆったりと和んだうちに終わりました。
その後、スライドを使って、クイズを出しながらセラピー犬の大義やボランティアのこと、犬との関わりかたなどを話させていただきました。
 最後に再び犬とふれあいをしましたが、みなさんは、慣れた感じで犬をいたわりながらそっと撫でてくださったり、ご自分の犬の話をしてくださったりと、よりコミュニケーションをとりながらのふれあいとなりました。
三世代交流会という素敵な会に、私たちの活動も交流の一助となっていたら嬉しいです。

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