RAB青森放送の「24時間テレビ36」のお昼の番組に、三上会員と譲渡犬(すて犬)で訓練犬の風子が出演しました(青森市)。

RAB青森放送の24時間テレビ36「愛は地球を救う」に三上会員と風子が出演

日時

2013年8月25日(日) 09:30

場所

青森市八重田4丁目2-1
ラ・セラ東バイパスショッピングセンター 1F

テーマ

災害救助犬を目指す譲渡犬(すて犬)

参加者

  • 会員:10人

状況

まとめ

北東北捜索犬チームの訓練犬10頭のうち、7頭が譲渡犬であり、他の犬と同様に災害救助犬を目指していますが、今回は、そのことをマスコミが取り上げてくれました。
三上会員と風子の日常生活と訓練の様子が数日前に録画収録され、当日の生放送と一緒に放映されました。
譲渡犬(すて犬)の訓練は、犬の大きな心の傷を癒すことから始めなければなりません。飼い犬を捨てることへの警鐘が今回のテレビ出演のテーマになりましたが、そのテーマを実践するためにも譲渡犬が真に災害救助犬になれるようにサポートしなければならないと思っています。
当チームの多くの会員が個人的に犬の譲渡を受けたり、県動物愛護センターでボランティア活動をして、すて犬の救済に協力しています。今回のテレビ報道で、捨てられる不幸なワンちゃんが1頭でも少なくなるように願っています。
(岩本良二)

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