災害救助犬ネットワーク主催の認定審査会に出場しました(富山県)。

NPO法人災害救助犬ネットワーク
災害救助犬2013年度(第7回)認定審査会

日時

2013年10月25日(金) 12:00~27日(日) 夕刻

場所

富山県富山市
立山山麓スキー場 らいちょうバレー

審査

26日(土) 08:00~18:00
27日(日) 08:00~12:00、Sクラスは14:00~15:00

課目

  • 服従、障碍、デモ用BOX捜索、遠隔作業(審査外)
  • 瓦礫捜索(家屋倒壊・瓦礫想定現場):要捜索ヘルパー数名・捜索時間10分間
  • 平地捜索(雑木林・山野想定現場):要捜索ヘルパー数名・捜索時間10分間

参加者

  • 出場犬:44頭(全国)
  • 北東北捜索犬チーム
    • 会員:5人(岩本良二、長持義之、喜多年也、三上恵子、岩本久子)
    • 所属犬:7頭
      • 文太(2011~2014年までAクラス認定済)
      • イチゴ(2011~2014年までBクラス認定済)
      • シュウ(初参加)
      • アイ(初参加)
      • ひらり(初参加)
      • 風子(見学)
      • 大(見学)

状況

まとめ

今回の認定審査会に全国から44頭が参加し、合格したのは24頭で合格率は55%でした。悪天候下での高レベルの認定審査会でした。しかし、このレベルは真に要救助者を捜索するには必要なレベルだと思います。
私たちのチームから5頭が参加し、文太が合格しただけでした。文太はS級の試験にも選ばれ全力でトライしましたが、とどきませんでした。文太はA級の災害救助犬として今後3年間活動することになります。
イチゴは前回の認定が2014年までありますので、来年は是非とも認定を受けるように頑張らねばなりません。シュウ、アイ、ひらりの3頭は初参加で本当に健闘しましたが、認定までには至りませんでした。今回の貴重な体験を生かして日々訓練し、来年再挑戦して欲しいと思います。
人の命を救う災害救助犬の仕事をするには、犬、ハンドラーともに、いろいろな経験が必要です。今回の悔しい思いをバネに来年の認定に向けて訓練を続けましょう。
(岩本良二)

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